町田高ヶ坂サッカークラブ活動日記

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〔U10〕トレーニングマッチ 結果

3月27日(土)高ヶ坂小学校
*8人制20分1本

1本目 ○ 3-1 杉野百草SS(日野市)

2本目 ○ 4-1 杉野百草SS(日野市)

3本目 ● 0-1 杉野百草SS(日野市)

4本目 ● 1-3 杉野百草SS(日野市)

5本目 ○ 3-1 杉野百草SS(日野市)

6本目 ○ 2-0 杉野百草SS(日野市)

7本目 ○ 2-1 杉野百草SS(日野市)

| 4年生(28期) | 19:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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〔U10〕トレーニングマッチ 結果

2月26日(土)世田谷区立桜丘中学校
*11人制20分ハーフ

1試合目 ○ 8-0 FC桜丘(世田谷区)

2試合目 △ 1-1 若葉台FC(稲城市)

トレーニングでやっている「幅と厚みを作ってボールを動かす」というテーマでゲームに望みました。
ボールを持っている横の選手、逆サイドの選手の幅をとる動きはまずまず。ボール保持者の1列前、1列後の選手も厚みを作れるようになってきたと思います。トレーニングから幅と厚みを意識した動きをするようにしましょう。
個人技術では「時計回りのターン」が何度も良い形で見られました。相手に囲まれても空いたスペースを自分の目で見つけて、瞬時に頭で判断し、技術を使ってボールをコントロールして一発で前を向く。ターンが成功するには一つ一つのことが成功するからであり、決して適当にやってできるプレーではありません。みんな自信を持ってゲームで試しましょう。
しかしシュートを相変わらず。。。(2試合目も5~6点は絶対入ってたぞ)正確なシュートが打てるようにトレーニングで改善しよう。

| 4年生(28期) | 15:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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〔U10〕トレーニングマッチ 結果

2月26日(土)世田谷区桜丘中学校
*11人制20分ハーフ

1試合目 ○ 8-0 FC桜丘(世田谷区)

2試合目 △ 1-1 若葉台FC(稲城市)

トレーニングでやっている「幅と厚みを作ってボールを動かす」というテーマでゲームに望みました。
ボールを持っている横の選手、逆サイドの選手の幅をとる動きはまずまず。ボール保持者の1列前、1列後の選手も厚みを作れるようになってきたと思います。トレーニングから幅と厚みを意識した動きをするようにしましょう。
個人技術では「時計回りのターン」が何度も良い形で見られました。相手に囲まれても空いたスペースを自分の目で見つけて、瞬時に頭で判断し、技術を使ってボールをコントロールして一発で前を向く。ターンが成功するには一つ一つのことが成功するからであり、決して適当にやってできるプレーではありません。
みんな自信を持ってゲームで試しましょう。しかしシュートを相変わらず。。。(2試合目も5~6点は絶対入ってたぞ)正確なシュートが打てるようにトレーニングで改善しよう。

| 4年生(28期) | 01:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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〔U10〕東京都ジュニア中央大会二日目 結果

1月30日(日)府中少年サッカー場
*8人制20分ハーフ

2位パートトーナメント
1回戦 ○ 6-0 小山田SC(町田市)

決勝戦 ● 0-1 小川FC(町田市)

小山田SC戦、
GKからFWまでボールに関わり、6と10を中心に周りの選手が幅と厚みを取り、選手の距離感も抜群で美しいサッカーを見ることができました。
ゲームのDVDを見る機会があれば必ず見て目に焼き付けて欲しいゴールがあります。
17の得点シーン、今迄何千回と練習してきた「パス&コントロール」そして「3人目の動き」の練習から生まれたゴールです。自陣ゴール前からシュートまでの所要時間は短く(おそらく10秒以内)、一度も相手に触らせず5本パスを通してフィニッシュまで持って行けたパスワークは素晴らしかったです。
一瞬の間に「見て・考えて・決断して・行動する」を5人の選手全員が必要なタイミングで行えたシーンでした。
         
小川FC戦、
開始直後、DFとGKのコミュニケーションミスによるファールから失点しそのまま0-1で敗戦。GKの声、5か18の判断一つで簡単にクリアーできるシーンだっただけに惜しい失点でした。集中力の持続、立ち上がりのゲームへの入り方などはコーチの対応を含めて課題はまだまだあります。
失点以降は気持ちも入り、両者一歩も引かない見応えのあるゲームでした。
今までの小川FC戦ではプレッシャーに負けてボールを蹴ってしまい、試合に勝ってもゲームを壊すことが多かったですが、今日は狭いスペースを見つけて個人がボールを動かし、パスワークで崩そうという意識が最後まで見られた試合でした。
パスミス、コントロールミスも多く自らピンチを招くこともありましたが、激しいプレッシャーを受けながらも、最後まで自分たちのプレーモデルを忘れず、スタイルを貫きゴールを目指した姿勢は今後に繋がるでしょう。

全体的なプレースピードをもう少し上げれば、もっと楽しいサッカーができると思います。今は厳しい時期ですが、自分たちのサッカーに自信を持ってプレーして下さい。

| 4年生(28期) | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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〔U10〕MFA4年生大会 結果

1月15日(土)成瀬台小学校
*11人制15分ハーフ

1回戦 ○ 1-0 つくし野SSS

2回戦 ● 0-0(1-3) FC芹ヶ谷東京(A)

つくし野や芹が谷の選手は高ヶ坂にボールを廻されてもピッチ上の仲間同士で声を掛け合い各選手できることを全力でプレーしていました。
チャンスの時は「誰かが?」ではなく「俺が何とかしてやる!」という気持ちでゴールへ向かって来ました。シュートミスを悔しがり、ミスをした選手がいたら叱咤激励し、次に何をすれば良いかを選手同士が自分の言葉で伝えていました。素晴らしいことですが、どれもチームが勝つために個人が行う当たり前のことです。
その一方で高ヶ坂の選手はどうだったかな?当たり前のことをやろうとする選手はほんの少ししかいなかった。テクニックだとかパスだとかいう前にもっともっと重要なことが出来なければサッカーでは勝てない。
芹が谷戦の後半、ハーフタイムが終わり11人がベンチから出て行くときに、補欠の選手が「絶対先に1点取ろう!」と(俺は出れないけどおまえら頼む!)という気持ちを込めて伝えましたが、11人の誰一人その声に応えた選手はいなかった。今まで君たちとサッカーをしてきて一番残念に思った瞬間であり、その時に君たちのMFA大会は終わりました。このままでいいか?もう一度幼稚園の頃にように相手を弾き飛ばすような逞しい自分を思い出してプレーするか?どちらがいいかは自分で考えて決めてください。
最後にコーチのアドバイスです。
トレーニングの時から自分の眼で見て何をすべきか判断し、自分の意思ややりたいことを言葉で仲間に伝える。そして相手の気持ちを理解しようとする。その気持ちを持ってプレーすればミスが起きても自分たちで改善できて個人もチームもどんどん巧くなっていくと思います。できる人はやってみてください。

| 4年生(28期) | 22:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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