ハンコヤドットコムで実印を手に入れる

実印というのは市区町村役場に印鑑登録の届け出をして、公にも認められた印鑑のことですが、こうした印鑑が利用される機会というのは、遺産の相続や不動産の登記、保険などの重要な契約の際に限られます。

そのため本人の意思確認の意味で重要な位置付けをもつ実印として登録をするにあたっては、適切な印鑑とそうではない印鑑の区別があることも確かといえます。

インターネット経由でさまざまな印鑑を簡単に、しかも安い価格で入手できると評判のハンコヤドットコムでもこうした実印の販売を行っています。

ここで気になることといえば、安いだけに機械で量産したような印鑑になってしまわないかということです。

量産品は当然ですが世の中にいくつも同じ印影を持つものが存在することを意味しています。

そのような印鑑を役所に登録してしまっては、本人確認の意味をなさないばかりか、重要な契約などの機会に他人に悪用されてしまわないとも限りません。

実際のところハンコヤドットコムで購入できる実印の製造方法はどうかということですが、粗彫りの段階までを機械で行い、そのあとの段階で手作業で仕上げるといった、二段構えの方式をとっています。

そのため同じものが複数存在するといった、量産品にありがちな問題は起こりませんので、安心して申し込むことができます。


それではなぜ安価な価格で提供できるのかというのが次の疑問になりますが、これもハンコヤドットコムのシステムを考えればある程度は納得ができるところです。

一般に実印レベルの印鑑といえば他社ではかなり高額になってしまうのが常識でしたが、ハンコヤドットコムの場合には店舗を持たずにインターネットだけで注文を受け付けていますので、ひとつには全国に販路を拡大できるという点と、店舗を維持するための余計な人件費がかからないという点で、他社よりも圧倒的に優位な立場にあるといえます。これに加えて材料を大量に仕入れて受注から製造、出荷までの一連の工程を自社だけで行うしくみが確立していますので、その点でもコストを引き下げることができます。

これらが品質には遜色がなくても安価な印鑑を提供できる秘訣ですが、ほかにも印鑑の印面が欠けてしまったり、キズが付いてしまったりした場合について、購入日から10年以内であれば、無料で彫り直しをしてもらえる10年保証も完備されています。

その意味でも品質面での自信を持ってサービスを進めていることがわかります。